共感覚⑤ デメリット

ここでは、共感覚のデメリットについて記載していきます。

簡単にいうと、今まで記載してきたメリットが、逆に働きすぎてしまうときです。

たとえば、僕は日常生活でちょっと楽器の音を聞いただけでも、敏感に反応してイライラしてしまいますし、

寝るときに、人の声や楽器の音が聞こえると興奮して眠れません。

共感覚がある人とない人では、見えている世界が全く違い、

僕にとっては音の刺激は感覚のうちの大きなウエイトをしめます。

なので、聴力が優れている分、普通の人が気にしないような音も気になってしまい、

かなり生活がきついです(笑)

賃貸を探すときも、通常の防音では無理なので、

かなり本格的な防音の物件ではないといけないので、

家が見つかりにくく、賃料も倍くらいかかるので、

毎回物件探しは憂鬱です(今も苦戦しています。泣)

やはり、能力を得るには犠牲を払わなくてはいけないと僕は思っているので、これは仕方ないと思います。

史上最強の歌手になるために、あらゆる人生の幸福を犠牲にしているので、

このくらいならまあ、耐えれますね!笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

武蔵野音大卒の声楽家。様々な芸能技法を武田梵声氏に師事しており、音域は8オクターブ(E-1〜E7)に及び、コロラトゥーラなども得意とする。日本とイギリスのハーフで、スペインやベネズエラの血も入っている。人類史上最高の歌手を目指して日々ストイックなトレーニングを重ねている。