僕のアスペルガー冒険記⑪治療開始編

ここまでのまとめ

❶辛過ぎて全部書けなかったけどとにかくやばかった
定型発達ではなく超人に向ける方向で研究と治療を試みることに
❸日本で言われているアスペルガーや自閉症スペクトラムとは別の物を言っている

という感じです。残念ながら日本の障害者治療や精神医学は遅れているところが多く、残念ですが個人で研究していく形になりました。また、前記事でも書いたのですが、よくある治療=社会適合できる普通の人間にするみたいな方向ではなく、俺が元気で能力が存分に発揮されるような方向で向けています。あえて社会適合を狙う必要がないためです。

そもそも色々な前提が一般社会で言われているものと大きく異なっておりますので、ご理解ください。

治療開始

治療ですが、まず普通に調べてくるような治療は普通に近づけるようなモデルで進められており、アスペルガーやADHDなどがやはり普通の人になれない存在という感覚をベースに感じます。そうではなく、自分の長所などを活かしてネットや物作りで人間と接触せずに稼いだりして、なおかつ自分が幸せと納得できて言えるのでは良いのではないかという方向で考えることが大切です。

つまり最初から社会適合を諦めており、健康と能力開発がメインとなります。

まず最初に取り掛かったのが分子整合医学の勉強です。分子整合医学は、西洋医学であり、神仏やこの世の創成などの「宇宙を理解する理論体系」と接続していないので学習が簡単ですので、即効性があります。一応その前段階の分子生物学の成り立ちには大きく関わっているシュレディンガーはそこらへんも追求したかったようですが、とりあえ分子整合医学にはそこら辺は出てきません。

寝たきりでも残っていた「アスペルガー」が武器に

寝たきりになって体力や思考力は落ちてもアスペルガーは残っていて、僕を今まで苦しめてきた障害が、実は最後には僕を助ける武器になっていきます。まず写真記憶は代謝経路が機能低下した時点で使えなくなっており、普通に読んでいく形となりますが、この時点で僕は両目で見た時に右目の情報が脳に行かなくなっており、本や物体が上手く追えなくなっています。

超絶望的状態からのスタートですが、率直にマジでずっとこんな人生なの無理すぎる。。。と思って電子書籍や、本のスキャンを利用して自動音声読み上げ機能で頑張ります。よく障害を受け入れられる人もいますが、僕は全く受け入れられず、極限まで戦って勝利をしていくタイプです。

そのようなわけで、まずは対処療法でも分子整合医学を実施し、余裕が出てから他の学問を攻めていく形を取りました。その過程で、賢そうな分子整合医学の先生がいて、会いにいったりしていました。

結論としては、かなり良かったです。