僕のアスペルガー冒険記⑬分子整合医学編2

成果を上げて嬉しかった

成果を上げ、アスペルガーの症状と言われる強迫性や反芻(はんすう)が大幅にマシになりました。また、寝たきりも改善していきました。ようは、栄養が足りなくてそういう症状が制御できなかったり、体を修復する酵素が作れないから寝たきりになっていくというわけです。

しかし、アスペルガーは長期間ストレスフルであり、相当色々な難治性の疾患が発生しており、なかなか中核症状に到達しないという状態でした。

つまりアスペルガーをどうにかするとかそういう問題ではなく、僕が満足いく状態になるにはそれら全てをある程度治さなくてはいけないことになります。

しかし頭が働くようになったので、、、

鬱すぎて動かなかった頭が動くようになってきて、思考力や学習速度もさらに加速されていきました。日本の精神医学では鬱はセロトニンモデルが主流ですが、僕はそれは違うと考えていて、現在の最先端の理論としては炎症モデルであり、セロトニンは結果に過ぎなく、脳内の炎症と連動してセロトニン数値が変わるので、脳内の炎症が治るような治療をしていくとサクサク治っていく、と考えています。

(しかしセロトニンはそもそも肉体に大事なので、セロトニンを作る経路に必要な栄養素を十分に満たしたりなどは重要です。)

日本の普通の病院で行われている医学はアロパシー医学であり、ジャンルがそもそも違うのでこのような難治性のものに関して最適とは言えません。つまり、医学のジャンルによって治る速度が変わるので、分子整合医学が適切な疾患ならば普通の病院での基準よりかなりラクに早く治るというわけです。

アロパシー医学は応急処置やケガの治療や手術など、緊急系の処置が強く、必要な時も多くあるし素晴らしいものですが、鬱とか障害だとそもそもジャンル的に違うというわけです。

オカルトではない

ここまで読んだ人は普通に理解していると思いますが、このようなことを言うと怪しいとかオカルトとか言う人もいて、自分としてはダルいので会話しないようにしているのですが、この医学のジャンルや機能を理解できないのが普通のようなので、ここら辺も社会とまだ適合できないところです。

人が重要なことを話すとき、本題からではなくまず他愛もない話からグラデーションのように本題に移行していくと言う作戦をとることに昨日気づいて大変感銘を受けたくらい不適合です。

そう、このアスペルガー冒険記、なんとラストは社会適合しないまま終焉します。

社会適合=障害の完治とかいうモデルがまず馬鹿すぎてこのブログに登場しません。

最適なルートで解決したいならば、愚かな思い込みみたいなのは徹底的に排除する必要があり、基本的に「医者が一般人より頭いい」という概念や、アスペルガーや障害に対する間違った思い込みを徹底的に排除していくことが重要です。例えば、「食事では良くならない」とか言っている人を相手にしないことです。分子整合医学を学んでいればそんな発想は出てこないはずであり、同時に一般的な古典栄養学レベルの認識では話にならないレベルです。

論理性や知識を重視しやすいアスペルガーからしたら根拠なく否定してくる存在は恐怖の対象であり、あまり学習していない考えを持つコミュニティーに関わること自体が精神の状態を乱してしまう可能性があります。