僕のアスペルガー冒険記㉒総論まとめ

まとめ

アスペルガー冒険記の終わりは、アスペルガーを治さず、社会適合せず、自分の幸せを確立することで収束します。自分が幸せと言えれば誰がなんと言おうとどうでも良いのであり、これは誰かに頼って治してもらうという感覚では身につかない揺るぎない到達点です。

現代の心理学や主張は、何があるから幸せだとか、脳内でセロトニンが出ているから幸せだなどという浅く、現象と乖離した主張がなされており、そもそもこれと違う認識に到達することにより幸せは獲得されます。

自分の人生がこれでよかったんだと言えるかどうか。が鍵となります。

僕の生き方は、多くのアスペルガーの今後の救済モデル・成功モデルとなる、古典的であり、先進的な形だと思います。

アスペルガーは基本的に地獄

アスペルガーの人生は基本的に地獄の状態が続きます。快眠したことが一度もない人もザラにおり、絶望度が伺えます。しかしそれらの多くは、体調不良や自分の人生、社会適合への不安や孤独感などから起こっており、これらは解決可能です。

つまり、一般的に言われている治療モデルをガン無視して、

社会適合を捨ててごく一部の好きな人たちと繋がり、
収益はネット・著作権・化学の権利・アートの権利などから
人間と会話せずに得れば、ストレスフリーです。

このように、自分の精神が未熟とかは無視して、
居心地の良いオアシスを作ってしまうことが非常に効果的です。

このようにして僕は幸せを掴みました。

社会からしたら「は?」という形ですが、
そもそもトンチンカンな主張は僕の耳には届かない空間にいるのです。

なぜこの記事を書いたのか

さて、なぜ僕がこの記事を書いたのかですが、もちろん生活費を得るためだったり、自分の音楽作品を広めて世を変えたいということもあります。

しかしそれ以外にも、このように自分の正直な意見をネットに載せたり、作品を載せると、
それを探している同じような人と繋がることができます。

そのようにして、何万人に1人くらいの割合の人とも繋がり、
僕は数少ない自分の本当に好きな人たちと小さな社会を形成しているのです。

昔であればアスペルガーは本当に社会適合するしかなかったのですが、
現在ではネットでこのようなこともできるようになったので、本当にそれで十分だと思います。

今本当に、生きてて楽しいと言えるようになった。
これこそが、僕の治療作戦が大成功しているという証でしょう。