商業について❶なぜ多くの人にとって、お金を稼ぐのは難しいのか?

商業について

これから、商業について書いていこうと思います。僕は商売やお金の計算が非常に得意です。
ゲームのように楽しんでおり、わざと難しい商売に手を出したりするレベルですので、多くの人から商売の相談をいただきます。そこで、多くの人は商売のアドバイスを聞いてくる時に「ラクに稼ぐ」方法をお求めのように思います。

これは、全く悪いことではなく、ラクに稼げる仕事というのは多数存在し、グレーでも違法でもなんでもないものでもありふれて存在していますので、十分可能なわけです。

しかし、商業や経済というのはもっと奥が深く、宇宙が誕生したことや物理法則、人間の心の動きなどあらゆる概念まで掘り下げることができる楽しいジャンルですので、資本主義の空間に生まれたからにはこのゲームも楽しんでほしいと思います。

そのため、何章かにかけて、商業がうまく行く方法や、経済現象を楽しむ方法を述べていきます。

何故仕事が楽しくないのか

仕事は基本的には辛いものという認識が一般的なようで、僕のところにアドバイス(無料)を求めてくる人も「普通の仕事」を避けます。そして、不労所得や投資、トレードなどのいわゆる勝ち組っぽい雰囲気があるものを希望しています。勝ち組といえるかは別として、多くの人がサラリーマンやフリーター生活に苦しんでいるように見受けられます。

また、将来の不安や家族のためのお金、病気など様々な拘束が同時に発生していて、これでは一般的な「楽しい」の感覚はなかなか訪れないでしょう。

しかし、精神的な問題というよりも、一般的に仕事が楽しくないと言われる理由は仕事に求めている報酬であるお金が低いからというのが大きいと思います。

自分がかけている労力に対しての報酬が高いほど、人は楽しく感じます。

収入が低くなる理由

多くの人が仕事がつまらないのは、報酬(多くの場合は収益)が低いからであります。

そしてこれは、実際に低いかどうかというよりは収入を得るために時間と労力を提供しているためで、自分が著作権を持つ所有物を生み出しているわけではない多め、収益を得るためには時間と体力が減るという状態にならざるを得ない就業形態であることが問題の本質です。

つまり、お金をゲットするためにダメージを受けるので、楽しくないのです。そのダメージは、好きな仕事であれば軽減しますが、それは後述していきます。

しかし近年はネットの発達などでこのような今までは一部の人しか考えなかったようなことも常識になりつつあります。

そして、ここまで記載した全ての発想は正しいものに見えますが、実は間違いです。何故ならば、合理的であるから、間違いです。

上記したように、僕はあえて困難な職業をするということを記載したように、苦しみが報酬となる次元まで到達してこそ、真の商いであり、生きるということなのです。