ベーチェット病の治療のレポート

これまでの治療

ベーチェット病のある僕は、発達障害の治療が大変すぎて放置し悪化。両目で認識するときに片目が見えない失明状態になり、炎症も広がり思考力も落ちずっと眠く(眠気は脳の炎症でも起こる)、典型的な症状である口内炎も大量に発生していました。

5日前程度に、病気を忘れていたことに気づき、治療法を開発し、治療を開始。およそ2日で症状を封殺し、猛烈な眠気も口内炎も消滅、視力も回復し、両目が回復したので物が立体に見えるようになりました。

リスク

治療法自体にはリスクはありませんが、基本的には特定の食べ物しか摂取できなくなり、ちょっとでもベーチェット病を強化する経路に影響するものを食べるとすぐに再発します。これは病気というか、民族的に代謝が下手な物質があるため起こることで、病気ではありません。

病気というモデルで見るから「まさか普段みんなが食べている物が」だとか、「治療薬の開発はまだかな」のような思考になってしまい、答えに辿り着かないだけで、難病や病気という理解自体が間違っております。

普通に考えて、人によって代謝しにくい物質があり、それを毎日食べていたらそりゃあボロボロにもなる。というわけですが、ベーチェット病の場合は、食べ物に反応しているというよりかは、体の中で条件が揃ったときに、食べたものが変化してなる物です。

そのため普通のアレルギーやアトピー、白血病などより難しい構造をしています。

治療法の進展

今はベーチェット病の出現を完全にコントロールできるようになったので、今後食べてはいけないものを食べて、それを打ち消すものを同時に食べることにより、なんでも食べれる状態を目指していきます。自分の体で実験します。

なんでも食べれる状態は生命体の理想ではなく、この状態まで持っていかなくても全然良いです。また、僕は毎日同じものを食べていても、美味しくなくても平気なので大丈夫ではあるのですが、あまりにもサラッと解読できてしまって寂しいので、ゲーム感覚で色々やっていきます。

医療に何を求めるのか

しかし、こんなことを言ったら一般的には嫌われてしまうようですね。人間が医学に求めているものは、果たして病気の解決法なのか、優しさなのか、色々反省しながら日々考えています。

アスペルガー全開で、治療法を開発し、提供することが人類のためになると思っていたのですが、人類が求めているものは病から解き放たれることではなく、愛である可能性も非常に高いです。

治療においても、合理的な方法よりも「優しくされたいから病気になる」という現象に関しても、よく考えなくてはいけないなと日々反省しております。優しくされたいから病気になるというのは、多くの哺乳類に備わっている機能で、哺乳類が哺乳する必要があるために一応実装されています。