僕は一般的な「ラブソング」が嫌いです〜そもそも内容が間違えている〜アスペルガーが解説!

まず、恋愛を歌った曲「ラブソング」ですが、これの内容が僕は大嫌いです。嫌いというよりは、言っていることがおかしいと思っています。例えば恋愛がうまくいかない失恋ソングを例に挙げます。例えば失恋ソングでは、失恋してしまった後悔や、楽しかった思い出などが歌われます。

ここがまず、おかしいと思います。主に社会で言われている恋愛は、昔の精神分析学でいう妄想分裂ポジション〜自己同一性までの過程を指しますが、ここの把握がまず曖昧であることが気になります。そもそも本気の本気の本気で相手のことが好きであったり、後悔しているのであれば、さまざまな対処法を模索し、ここまで調べるはずです。ここに行っていないことに矛盾があります。多くの場合、この感覚は理解しにくいと思いますが、相手のことを愛しているという段階に入るには、自己同一性までの精神状態に進み、安定させることが必須となります。つまり「愛」が発動していなく、第一段階の分裂ポジションに留まっていることが多く、ここにいる状態では愛というものがどういうものか上手く認識することができません。つまり「愛している」などという言葉を使ってはいるものの、適切な意味として運用されていない可能性が非常に高く、気になります。

まとめますと、ラブソングは大体の歌詞の意味が正しく運用されておらず、現象と本人の願望のズレた発言が続いてしまうので、非常に気になります。本気で好きなら、元々調べるか、まだ上手く対策が取れない人は、失恋して猛省している時期のはずです。その感情は愛ではなく母子分離によるものなので、空虚感や死の絶望感が襲ってくるのです。幼児期の精神状態が満たされていないから肉体が大きくなってからもそれをクリアしようとする働きを行っているので、言っていることと実際にやっていることに乖離があり、非常に気になるところです。

「少数派のための音楽」では、西洋精神医学だけでなく、さまざまな文化や習俗から恋愛・生殖のスタイルを研究して作品を作っておりますので、肉厚で強固な理論を持っています。あなたを幻滅させません。きっと満足いただけるはずです。

今回記載したように、一般的に想定されている思想は実際のこの世の現象と乖離していることがほとんどです。ここを一致させていくと、さまざまなことが適切に進みます。

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