さっそく良き反響をいただいております。〜雑魚曲は力を持たない。本当に困っている人は救えない〜

僕が掲げている「少数派のための音楽」革命ですが、早速良い反響をたくさん頂いております。たくさんと言っても、そもそもこの考えが響く人たちがとても少数なので少ないですが、満足率としては非常に高いと言えます。今後、音源やブログだけではなく、YOUTUBEや書籍などでも発信していきます。

そもそもこの活動があまりピンとこないのは、少数派の存在をうまく認識していないことによるものです。この活動がいかに多くの人たちにとって救いになるかがよくわからない人からしたら、かなり未成熟な内容に見えたり、実際に反発を食らうこともございますが、実際に既に困っている方達から大変感謝されている時点で、有意義だと言えます。社会の一部の困っている人に対しての活動なので、第一段階としてはそれで十分な成果と言えます。

そもそも現代社会に生きる大多数の方は知識や知恵が浅すぎて会話が成立しないのが現状でございます。現実社会で起こっている現象を正確に認識できていないのですから、単純な会話も実は現実の現象と乖離したことを言ってしまうので、現実に存在しない妄想を述べている者ですので、会話が成立することが困難となります。そして、その状態から発生してくる音楽本当に苦しんでいる人を救う威力を持たないのは当然のことです。

多くの曲はそもそも救済のために作られているのではなく、商業のためや承認欲求のために作成されているので、趣旨が違うため、作り込んだり歌唱や哲学を研究したりするものではなく、レベルはどうしても落ちる傾向にあります。(しかし西洋哲学は基本的には非推奨です。)

このようなものがレベルが低くないと感じているのであれば、このレベルというものを認識できなく芸術にはレベルとかない論などを持っている人がかなり多いことに関しては今後触れていくべきではありますが、基本的には困っている人に楽しい音楽を提供することが趣旨ですので、そうではない現象はとりあえずノータッチで進めていこうと考えています。

そのため、基本的なコンセプトとしては、ある程度事実は述べつつも、困っている人たちが快適になることだけを徹底して行い、余裕が出たら本格的な批判なども繰り出していこうかと思います。

しかし、この活動で僕がボロボロになろうとしても(なりませんが)、誰か1人でも困っている人にとって居心地が良い空間が作れているのですから、大変満足です。