新たな学問を誕生させる計画をしております。研究所にて

物理学を中心に

僕は普段、作曲活動や訓練、難病障害治療、研究の3つが生活の主軸となっております。一般的な社会と入って関わることは何度も試みましたが、できませんでした。

その中でも「研究」に関しては殆ど人に話していないのですが、のちに新しい学問として公開し、現代医学物理学現代芸術論を中心に破壊していくつもりでいます。

そもそもなぜ芸術と物理や医学が同時に研究されているかというと、芸術活動の根源にはエントロピーや物質の誕生が大きく影響しており、ここを理解してないから芸術が成立し得なくなります。

そのため、例えばオペラ歌手なども、物理学に関して正しく認識するべきであります。(正しく認識した際にオペラを続ける選択をするかは別)

美の根源

美的感覚の根源、全ての生命現象の根源には、エントロピーが崩壊するところで再生が起こることです。つまり時間の動きが重要となります。ホモサピエンスや動物、虫、惑星、宇宙などが求めるものはここにあり、ここに魅力を感じます。

これが美的感覚のベースとなっており、心や記憶は身体外部に露出し、空間を巻き込む形で存在しているために起こるもので、精神と物質を分けてしまうのも誤りです。

空間を巻き込む形で心が存在しているため、美的感覚は空間の成立している法則に則り発動します。よく観察してみると、実は魅力を感じるもの、人間が行う行動の根底にもこれが出現している、というかこれによって突き動かされていることを見ることが可能です。

批判すべき学問について

これらのことが全ての現象の根底にあるという感覚は、近代化していない社会では平然と行われており、それらは宇宙を理解する論を持ち、理解した上で生命活動を行なっておりました。

つまりは、近代化した発想の上に作られた学問、物理学(特に量子物理学、分子生物学、医学、膜宇宙理論など)や、そのような認識から乖離しているところで為されている芸術活動などらへんがまず最初の対象であり、可能であれば古典経済学らへんも対象としたいところであります。

というか言語学以外の殆ど全ての学問が批判の対象となると思います。

また、現在は生物学の延長にある医学においての難問「難病」を解析して解決しておりますが、今後は数学の世界的難問に関しても解明が可能となりますので、お楽しみにしていてください。