僕のアスペルガー冒険記⑭寝たきりからの回復

回復してきた

アスペルガーの中核症状は何も変わりませんが、アスペルガーが併発しやすい栄養失調、疲れやすさ、対人恐怖などの精神系のトラブル、幻覚、鬱、対糖能異常、パーソナリティ障害などがどんどん解決していきます。

あらゆる疾患を発動させていたので、かなりキツかったのですが、1つ1つに分解して、難易度を下げて解決していきます。疾患が集合体になると、とんでもない難治性人間に見えますが、要素を細かく分解すると解決法がわかり、ギリいける難易度になりました。

例えば、鬱も難治性とされていますが、このようなものが複数集合していたらそりゃあ治し方もわかりません。そして、難易度を下げたらそのジャンルの本を片っ端から読んでいきます。

どうやって治療法を発明しているか

上記のように、細分化して難易度を下げて、それを1つずつ潰していく形となります。

アスペルガーとか免疫の疾患などはラスボス感があるので放置し、とりあえず副次的に起こっている症状をリストアップして1個ずつ治していく作戦ですが、そもそも多くの疾患や病気が治りにくいのは、医学のジャンルがアロパシーだからであり、実際に治しにくいわけではないと言うことです。

つまり、そもそも皆が医学だと思ってイメージするものがアロパシー医学で、これは対処療法、外科手術や救急に向いているものです。なので、難病や風邪とか頭痛などの救急っぽくないものに対しても、処置を取る形となり、簡単に言うと対処療法だから完治しないのです。劣っているとかではなく素晴らしいものですが、ジャンルが違うのです。

症状が起こる根源を根絶しようみたいな成り立ちではそもそもないので、その思考のフレームですと自閉症や難病などは難易度が跳ね上がります。

難易度が高いと言うのは、アロパシー医学が向いていないジャンルだからであり、実際に治すのが難しい病というわけではない可能性がかなりあります。

しかしオカルトは出てこない

オカルトっぽいものはめちゃくちゃ好きですが、今回の治療では細分化により難易度を下げていますので、そこまでやる必要はなく、単純にアロパシー以外の西洋科学的なものだけで進めました。

まとめますと、もう西洋科学ではどうにでもならないのであれば西洋科学以外のオカルトに行くのはアリだと思いますが、そもそも難易度が高いのはアロパシーでやろうとしてるからであり、さらに細分化によって難易度を下げているので、普通に本読みまくってればどこかには治療法が載っているので、それの組み合わせでいける。と言う感じです。

つまり普段やっている歌や瞑想での、ヌミノーゼや阿頼耶識、レンマなどの領域を使わずに、単純に調べて組み合わせるだけでほとんどの病は完治が可能となります。

というわけで、多分20個くらいあった疾患があと3個くらいになっていき、寝たきりではなくなります。