クソ曲よ、さらば❶曲がクソになる所以

クソ曲とは

どうも、クソ曲をこの世から滅ぼすために生命活動を維持している樂狂蟲です。クソ曲とは何かと言った時に、主に❶「言っていることがズレている」などのトンチンカンな思想の延長戦で作られてしまった曲と、単純にオケの作りが甘く音域が被ったり、高音に行かないとサビ感が出せないなどの現象が起こっているものです。

「そもそもアートだからレベルとか存在しないでしょ」という論も、無知ゆえに発生する現象で、優劣の明確な力の差が見抜けないから起こる現象です。

これらは、国力や国民の知性・霊性に直接影響する、非常に大きい問題であり、同時にほとんどの人が指摘しない(しても論を持たない)ものです。

対象範囲は全域です。

クソ曲というと、よく音大を出た方などがJPOPを見下したりする際に言われるので、「JPOPはダメでクラシックが優れてるという論なのか」という感覚を持つ方がいると思いますが、一般的にクラシック音楽として聴かれている物はほとんどうまく作られておりません。

何故ならば言っていることがトンチンカンである❶型であることが非常に多いためです。西欧の学問やクラシック音楽は、宇宙を理解する論を持たず、乖離しているため、内容が実際の物理現象などを捉えられておらず、ズレたことを述べているものばかりです。

というか西洋の物理学や医学と言っても、僕らが物理学や医学だと思っているもの以外にも多数あってそっちの方がレベルが高いのですが、今回は音楽にフォーカスしたシリーズです。

そのような思想から生まれた音の配列にも、問題があるということです。

一般論と全く違う

この「クソ曲よさらば」シリーズは、世間の論と全く乖離しており、意味がわからないと思います。発達障害治療や難病治療などに関する記事もですが、このようなものが複数あるのに、それに加えて重度のアスペルガーですので、ほとんどの人と会話が全く成立しない状態となっております。

この手の活動をしている人はよくわかると思いますが、一般的には強固な論理性を持たぬため本当のことを指摘されると自我の形成が崩壊し、幼児退行が起こるので攻撃を受ける現象にも遭います。

これらはメラニークラインの対象関係論でいう分裂ポジションへの導入で起こる現象で、この現象自体が悪いわけではありませんが、スムーズな理解は不可能であり、実際の知は痛みを伴って獲得していく必要があります。

大変そうですが、上手く伝えられるよう、頑張って連作のブログ記事で述べていきます。