僕のアスペルガー冒険記㉑自分が幸せならいい

自分が幸せであればいい

アスペルガー治療において、ブログの読者様が期待していた「普通の人に近づける」モデルの治療法とは違い、期待はずれだったかもしれません。しかしそれは他人をコントロールしたい依存心丸出しか、社会の説に影響を受けて自分の意見がずれているつまりは認識が甘いから起こるわけで、自分の心の中で納得が行くかどうかが非常に重要です。

治療として、一番重要なのが「健康」であり、発達障害における体調不良、疲れやすさなどはほぼ完全解決が可能だと思うので栄養療法など実施した方が良いでしょう。しかし、社会に適合するということが善、つまりは社会では一人で部屋の中に籠っているよりも良いものがあるという思想が間違いです。

そのため、おすすめなのは脳の栄養状態の最適化や知能開発を行い自分の天才性を伸ばし社会の洗脳を打破し、ネットやアート、著作物や権利(マルチ商法などではなく、化学の発明での権利など)で人間と会話せず収益を得てしまうことです。

自分の活躍できる場所で水を得た魚のように動けばいいのであり、あえて能力が半減する空間に行くことをとるのは損失すぎます。

精神科医はレベルが低い人が多い

今まで記載してきたように、僕は治療力があります。正直、ほとんどの精神科医のレベルは著しく低く、ほとんどの精神科に行っても「原因不明」だとか話だけ聴いて薬をもらって終わりとかが主流であり、そのレベルだと治療に相当な時間がかかってしまうのは当然です。

先生が優しいからとか理解してくれるからと通っている人もおり、優しさの部分は効果があると思いますが、数年かかって治療するのがおかしい簡単な病なのにズルズルと長引いている人も相当数います。

また、発達障害・知的障害に関する認識や治療も甘く、アメリカに絶大な遅れをとっています。もちろん、西洋医学自体を完全肯定しているわけではなく、免疫系の難病が発生していないのであれば分子整合医学などの西洋医学だけで相当良くなります。

とにかく、このように社会の「勉強している人」とされる人でも大きな認識の乖離があり、もちろん西洋のアイビーリーグなどの名門も含めてですが、あえてそこに真実を求めにいく必要があるか際どいところです。

基本的には医者を信用せず、自分で調べて力をつけることが極めて効果的だと思います。