うつの具体的な治療法を述べます。❶

治療法

うつの治療法は様々なものがありますが、それらの根本は炎症をとることに帰結することを前章では述べました。そもそも何ヶ月も治療にかかるのは、そこ経路や必要な栄養などを無視しているか、古典栄養学の栄養バランス厚生労働省の出しているビタミンのバランスで考えているためです。これは足りません。

そのため、鬱とは何ヶ月も付き合い、寛解(かんかい)という言葉で一生付き合っていく、完治のない病だとされていますが、そんなことは一切ない、と僕は考えています。

割と楽勝でホイホイ治るものであり、セロトニンモデルで薬とかでいくから時間がかかるだけです。必要な栄養は、無から発生するわけではありませんので、古典栄養学のようなクソ学問ランキングBEST5入りしているものをベースにしていると不可能となります。

治療法

さて、具体的な治療法を述べます。人によって違うのでこれをそのままやるのではなく、色々試しながら経路を勉強しつつやっていくと良いでしょう。

❶まず、鬱になるのは、ストレスによる炎症であり、ストレスが長期間続いて抗ストレスするための栄養群が枯渇していることが大きな原因です。また、抗ストレスホルモンによっても炎症が起こります。

→ストレスの原因を避ける。対処療法でOKです。運動や朝散歩などは鬱治療に関係なく、心が弱いとか人格に問題があるわけではないと理解する。(栄養については後にまとめて載せます。)

❷鬱は「❶」の脳の炎症で起こります。炎症は普通の人であれば放置で回復しますが、鬱の人はダメージ量に回復が追いつかない、つまりはダメージが多すぎるか、回復するための栄養がないかのどちらかです。

→ストレスから逃げて、回復するための栄養を取る。この場合にどの栄養が必要かは分子整合医学をやっている病院で検査する(通常の健康診断で問題がないと言われる人でも未発見の問題が多数ある場合があります。)

ダメージ量より回復スピードが上回れば良いのです。

ここで、分子整合医学の検査はお金も時間もかかりますので、とりあえず大体の鬱の人はこれをやっておけばそこそこ良いよ!というものを、次章で載せます。

簡単にいうと、ダメージ量より回復量が上回る状況まで行き、何もしないで待機すると治るということです。考えていることとか自分が甘いからとか、セロトニン出さなきゃとかそういうのは無視してしまい、炎症をとることだけ意識すると良いでしょう。

傷つきやすい人が鬱になるとか、考えすぎだとか真面目だとか、色々言われていますが、全ては脳の炎症に帰結します。

では、次章もお読みになってください。