僕のアスペルガー冒険記⑧再再々復帰からの栄養失調MAXで絶望編

これまでのあらすじ

社会適合が全然無理だった僕は勉強にお金を使いすぎて生活が崩壊し放浪の旅へ出た〜そこで起業して大金を手にしたものの手続きとかが理解できなくて一人暮らしできず、泣く泣く実家へ帰還。

※今までの流れは、ブログだと結構良い感じに見えますが、途中で性被害、鬱や摂食障害、対人恐怖、家庭の問題や学校での壮絶な問題を起こしまくっている&セロトニンが作れなかったり消化器に障害があり生きてる間ずっと下痢&糖質しか吸収できない栄養失調気味なので既にこの時にボロボロになっています。辛すぎて書けないだけです。

さて、ここで実家に戻ってから、保護されて安全な生活を送ります。しかし「保護されてよかったね」とはならず、保護されても全然アスペルガーの症状で毎日MAX絶望感と、他の障害でボロボロの状態が続きます。

復帰無理だった

この後、何度も東京で一人暮らしを試みるものの、生活が一切成立せずゴミ屋敷&栄養失調で挫折を繰り返します。そしてその期間にまた居候などの作戦もとったり栄養士などもつけたり、金で解決を試みたりなど色々します。

居候は、相手の家から麻薬を見つけてしまって怖すぎて逃亡。

栄養士は、アスペルガーは必要な栄養が全然普通の人と違うので適合せず挫折。

金で解決は、障害者なので申し込みの手続きや、助けを求めたりなどできないので1回ホームクリーニングを頼んだだけでもう頼めませんでした。

また、手続き系がラクなマンスリーマンションに住んでみたりしましたが、周りの音が無理すぎて一切眠れず、不動産屋と電話でバトり、うまくいかずパニックになりすぎて気絶し倒れ落ち荒川の土手で知らないおばさんに救出され、図書館で意識が回復しました。

その時にもらった飴です。いつかお礼を言いたくてずっと忘れないように写真を撮っておきました。

さらなる苦難が

そして、この期間中に全財産を持ち逃げされ、現金がゼロになります。(人間が嘘をつくことが理解できず、疑うことができない)また、コミュニケーションがうまく取れなくて助けを求められないのと、ほとんどの社会の人は冷酷なのではなく、人助けをする余裕がないので、一応同情はしてもらえるものの助けてはもらえず過ごし続けました。

そして、なぜこの前まであんなに元気にバリバリ稼いでいたのにこんなにボロボロになっているのかの原因がわかります。

アスペルガーは普通の定型発達の人とは脳の使い方や代謝経路が違う場合が多く、糖代謝機能が25歳くらいで落ちます(糖代謝が落ちるというよりは、体をうまく制御できないので全体的に機能が落ちやすいんだと思いますが)。

そのため、もともと消化器に障害があった僕は、タンパク質や脂質をうまく処理ず、糖質くらいしかエネルギー源として使用できなかったのですが、その糖代謝もここに来て封殺されます。

そして、ここからさらなる絶望の、寝たきり生活がスタートします。